生徒がつくる!商品開発プロジェクト

モノクロみかんサンド

和歌山県立和歌山商業高等学校
モノクロみかんサンド

商品説明(コンセプト等)

日本全国に広く知られている有田みかんの美味しさを、改めて地域の人に知ってもらい、消費を促せるような商品を考えました。 生クリームでサンドしたものと、チョコクリームで挟んだものが1切ずつセットになっています。みかんの鮮やかな橙色が映えるよう、断面を見せる包装にしました。 大きすぎず、小腹が空いたときやデザートにもちょうど良いサイズです。

  • 1個 230円(税込)

おすすめの記事

おててパン

隠岐ユネスコ世界ジオパークに認定された島にある本校では、独自の選択科目である「隠岐ジオパーク探究」で普通科・商業科の生徒が一緒に隠岐の島の世界に誇れる資源を活かし、ビジネスにつなげる活動をしています。 本商品は、隠岐の島町の天然記念物オキサンショウウオの指の特徴をパンのカタチで表現し、遊休農地の利用で栽培した島の環境にあった糖度の高いさつまいもを餡に利用しています。また、オリジナルキャラクターも考案し、隠岐の島町にある木村屋給食パン工場様のご協力のもと商品開発を行い、販売しています。 詳細はこちら

杜の山桜蝶宝(もりのほうせき)

桜の花びら、熟す前のブドウを搾った酸味のあるヴェルジュ、特産品でもある北杜市産ブルーベリーを使用し、北杜市のキラキラと輝く豊かな自然を、食べる宝石と言われる琥珀糖にギュッと閉じ込めました。 北杜市と繋がりのある形を高校生と考え、多くの名所がある「桜」、食杜北杜のロゴにもなっている「山」、北杜市に生息している国蝶「オオムラサキ」の形を選びました。持ち運びが出来て手軽に食べられるお菓子がコンセプトです。 詳細はこちら

鬼おんちっぷす

国東地域に伝わる「鬼文化」は「鬼は福を連れてくる」「仏の化身」との言い伝えがあるほど独特であり、暮らしに身近な存在です。 「鬼おんちっぷす」は、特製スープに一晩漬けこんだ地元産の玉ねぎを、プレス機を使って手作業で丁寧に焼き上げます。油で揚げた類似商品はありますが、ノンフライ、低カロリーが本品の特徴です。「玉ねぎが苦手な人でも美味しく食べられるように」と試行錯誤の末、ブラックペッパーのピリ辛味に決めました。鬼のまち国東の高校生が考えた「鬼おんちっぷす」。新感覚スナック!おつまみ、おやつに最適です。 詳細はこちら

Page Top Page Top

Page
TOP