生徒がつくる!商品開発プロジェクト

はらうい団子

富山県立富山商業高等学校
はらうい団子

商品説明(コンセプト等)

団子は小さいサイズが3,4個、串に刺さっているものが主流だが、この団子は串に刺すという概念を無くし、大きな団子のひとまとまりにした。お茶碗一杯で平均150gに対して団子は一つ60g、二つ食べても120gであり、お茶碗一杯よりも少ない量で満足感が得られる。おかず系の団子もあるため、1つ食べるだけでもより満足感が得られるように工夫した。他の団子では見たこともないユニークなデザインにこだわった。

おすすめの記事

屋久高オ茶レーヌ

「屋久高オ茶レーヌ」は、SDGsについて学んだ生徒がフードロスの解決を目指すと同時に、屋久島の新たな特産品として売り出そうと企画開発した商品である。地元の製茶会社から廃棄する三番茶を提供していただき試作を重ねて完成に至った。 屋久島の無農薬茶葉を使用したマドレーヌは、バターの甘い風味とお茶の風味が絶妙に絡み合い、食感も良く、一度食したら忘れられない味となっています。 詳細はこちら

福商豆カレー

本校OBの作曲家古関裕而先生を主人公にした連続テレビ小説「エール」が令和2年春から放送が決定し、東京オリンピックもあり、エールを応援に置き換えて、豆を英語で「SOY」というので、応援風に「SOY! SOY! 福商豆カレー」を作りました。 福島の豆や雑穀の健康食材を使い、美味しいヘルシーな、珍しい豆カレーを発案しました。「ごはんのカレー氏くん」というキャラクターも作りました。福島のおいしい食材を使い完成させた自信作です。 令和元年9月より県内外で販売。 詳細はこちら

郡商じゃがップス

スナック菓子の人気ランキング1位はポテトチップス。そこで今回は、福島県の郷土色豊かに会津天宝さんの瓶詰商品「ねぎ味噌」味のポテトチップスにしました。味噌は1300年も日本人の食文化を支えた人気の調味料で、栄養豊富な大豆発酵食品で、若者だけでなく老若男女に親しまれる商品をコンセプトにしました。 パッケージデザインにもこだわり、裏面にはコメントと写真を入れて、未だに消えない風評被害の払拭のために福島の食の安全を全国に発信することを目的に販売しています。平成30年7月より県内外で販売。 詳細はこちら

Page Top Page Top

Page
TOP