生徒がつくる!商品開発プロジェクト

じゃこらんたん

鹿児島県立川内商工高等学校
じゃこらんたん

商品説明(コンセプト等)

本校所在地の薩摩川内市の特産物を使った商品ができないかと検討するなかで作成した商品の1つがじゃこらんたんである。お菓子でちりめんじゃこを使ったものは少なく、洋菓子にはないと感じた。

魚独特の臭みや味の残り具合など検討していく中で、地元でとれたちりめんじゃこの佃煮が利用できないかと検討した。

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チーズ饅頭  せんだい地~図(チーズ)

本校所在地の薩摩川内市にはPRする商品が少ないということから、地域の菓子店と協力して作成することとなった。薩摩川内市にちなんだお菓子作りをする中で地元に残されるカッパ伝説を知り、なぞらえた商品作りができないか検討し完成した商品である。 カッパから緑の抹茶、女子高生に好まれるチーズを使用した抹茶チーズ饅頭となった。パッケージデザインについては薩摩川内市の上空から見た形がクジラに見えることからクジラをモチーフにしたものになった。また、ネーミングは地図とチーズを掛け合わせたせんだい地~図となった。 詳細はこちら

もなりしゃす

和歌山県民のソウルフードである(株)玉林園の「グリーンソフト」を地域の人々や我々高校生にもっと知ってもらいたいたいと考え、アイスをモナカに挟み、新たな形で発売しました。 県花である梅の形をしたモナカを使用しており、アイスはグリーンソフト味(抹茶色)、むらさき芋味(薄紫色)で見た目も可愛らしくなっています。 1個 150円(税込) 詳細はこちら

郡商太鼓焼き

地元郡山市内のいちご園からいちごを仕入れ、いちごをあまりつぶさないでジャムにして、白餡と合わせた饅頭を作りました。いちご大福にあるようにいちごと餡の相性は抜群で、いちごの風味豊かな商品ができました。 なめらかな餡でいちごの味と香りが楽しめます。郡山市のうねめ祭りの太鼓をイメージしたパッケージに包み、地域に親しまれる商品にしました。福島の食の安全を全国に発信を目的に販売しています。 平成30年7月より県内外で販売。 詳細はこちら

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