生徒がつくる!商品開発プロジェクト

みそこんぶもん

岸和田市立産業高等学校
みそこんぶもん

商品説明(コンセプト等)

消費者の魚ばなれが進むなか、地域団体商標「泉だこ」に着目。泉だこは、大阪府泉州沖で漁獲されたマダコを府内で加工したゆでだこ。すでに茹でられたタコであるため、火を通すとその特徴であるやわらかさや甘みが失われてしまう。そこで泉だこをそのまま食べるための調味料を開発し、大阪のタコ文化に新たな風を吹かせたいと考えた。泉だこを初めとする魚介類にそのままつけて食べられるほか、幅広い料理に活用可能な、万能みそだれである。

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ふっこう すんべぇ(復興せんべい)

家庭に笑顔を作れるような商品をつくりたいということから考えました。「しよう」がなまると「すんべぇ」になることから、福島県の方言も取り入れて面白味も出しました。「子どもがふみだす ふくしま復興応援事業」の補助を得て、江川米菓店の監修のもと、飽きの来ない旨みの喜多方たまり醤油味の煎餅は、やさしい食感で、1枚60円という手ごろな値段で買えます。 また、「へのへのもへじ」風にカタカナとひらがなでキャラクターの男の子の顔を描いてみました。 平成29年7月より県内外で販売。 詳細はこちら

せとうちレモンパーネ

本校現代ビジネス科3年生が、三原市・(株)フレスタ・(株)八天堂と連携し、三原産米粉の普及を目指して開発しました。 三原産米粉を使用したカスタードと、広島県産レモンの爽やかなジャムを使った、くちどけの良いクリームに仕上げました。 また、クッキー生地にも瀬戸田産レモンカットを使用しており、パールシュガーとグレーズコーティングでサクサクとした食感を楽しめます。 地元の食材にこだわった、広島県の魅力が詰まった「ご褒美スイーツ」です。 詳細はこちら

チーズ饅頭  せんだい地~図(チーズ)

本校所在地の薩摩川内市にはPRする商品が少ないということから、地域の菓子店と協力して作成することとなった。薩摩川内市にちなんだお菓子作りをする中で地元に残されるカッパ伝説を知り、なぞらえた商品作りができないか検討し完成した商品である。 カッパから緑の抹茶、女子高生に好まれるチーズを使用した抹茶チーズ饅頭となった。パッケージデザインについては薩摩川内市の上空から見た形がクジラに見えることからクジラをモチーフにしたものになった。また、ネーミングは地図とチーズを掛け合わせたせんだい地~図となった。 詳細はこちら

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