杜の民
北杜市産のきな粉を、焼き皮生地に混ぜ込み、黒糖を練り込んだ求肥にもたっぷりとまぶしています。きな粉の香りと味わいで北杜の恵みを存分に感じていただける和菓子に仕立て上げました。みんなをハッピーにする杜の民のキャラクターを焼印で表現しました。 八つの町村が合併した北杜市、八ヶ岳、焼き皮生地の形と八の字にこだわり開発しました。末広がりの「八」に明るい未来につながるイメージを結びつけました。 詳細はこちら

西都市銀鏡地区には,柚子収穫・生産加工・販売の6次産業化をしている「農業生産法人かぐらの里」があり、柚子の品質も良く、生産量も非常に多い。ゆずを使ってのお菓子ができないか、様々なお店に提案を行い、都農町にある菓子店「山中菓子舗」が承諾していただきました。
厚手の皮の柚子を手作業で選別し、甘い触感で口溶けの良い甘納糖にして、マドレーヌの生地に混ぜて焼き上げました。ふっくらと柔らかい生地に仕上がり、ほんのりと柚子の香りがするとても美味しい洋菓子ができました。また、一個130円で大きさの割には、手頃な値段設定を行い、大人から子供まで何個でも食べれるような大きさや価格設定を行いました。
北杜市産のきな粉を、焼き皮生地に混ぜ込み、黒糖を練り込んだ求肥にもたっぷりとまぶしています。きな粉の香りと味わいで北杜の恵みを存分に感じていただける和菓子に仕立て上げました。みんなをハッピーにする杜の民のキャラクターを焼印で表現しました。 八つの町村が合併した北杜市、八ヶ岳、焼き皮生地の形と八の字にこだわり開発しました。末広がりの「八」に明るい未来につながるイメージを結びつけました。 詳細はこちら
課題研究の一環で地元食材を使った2種類のマドレーヌの商品開発を行った。 学校近くの海水から作られる塩を生地に使用し、鹿児島県唯一生産をおこなっているアスパラガスをあま塩で仕上げトッピングした。 また、日置市で栽培を推進しているオリーブオイルを生地に加え、スライスしたオリーブの実をトッピングした。 生徒が試食を繰返し、商品の改良をおこなった。販売時のアンケートで顧客からは優しい味で美味しかったと評価をいただいている。 詳細はこちら
地元北杜市武川町の小学生が授業で育てた幻のよんぱち米を北杜の高校生が商品開発。お米をイメージした新食感の白いロールケーキが誕生しました。米粒入りの和風テイストともちもち感、小学生から高校生へと地域の繋がりが生んだ一品です。 詳細はこちら