甘塩っぱい君に一目惚れ
パンの耳を使用したかりんとうです。活用しないパンの耳を有効活用してSDGsにもなります。ターゲットを高校生と考え、高校時代の淡い恋を想定し,商品名にしました。甘塩っぱいの名の通り,味は甘い砂糖味と塩っぱい塩味の2種類を開発しました。商品だけでなく、商品に同封するコンセプトや商品紹介の用紙も注目してもらえるように工夫して作成しました。 詳細はこちら

西都市銀鏡地区には,柚子収穫・生産加工・販売の6次産業化をしている「農業生産法人かぐらの里」があり、柚子の品質も良く、生産量も非常に多い。ゆずを使ってのお菓子ができないか、様々なお店に提案を行い、都農町にある菓子店「山中菓子舗」が承諾していただきました。
厚手の皮の柚子を手作業で選別し、甘い触感で口溶けの良い甘納糖にして、マドレーヌの生地に混ぜて焼き上げました。ふっくらと柔らかい生地に仕上がり、ほんのりと柚子の香りがするとても美味しい洋菓子ができました。また、一個130円で大きさの割には、手頃な値段設定を行い、大人から子供まで何個でも食べれるような大きさや価格設定を行いました。
パンの耳を使用したかりんとうです。活用しないパンの耳を有効活用してSDGsにもなります。ターゲットを高校生と考え、高校時代の淡い恋を想定し,商品名にしました。甘塩っぱいの名の通り,味は甘い砂糖味と塩っぱい塩味の2種類を開発しました。商品だけでなく、商品に同封するコンセプトや商品紹介の用紙も注目してもらえるように工夫して作成しました。 詳細はこちら
本校所在地の薩摩川内市の特産物を使った商品ができないかと検討するなかで作成した商品の1つがじゃこらんたんである。お菓子でちりめんじゃこを使ったものは少なく、洋菓子にはないと感じた。 魚独特の臭みや味の残り具合など検討していく中で、地元でとれたちりめんじゃこの佃煮が利用できないかと検討した。 詳細はこちら
「屋久高オ茶レーヌ」は、SDGsについて学んだ生徒がフードロスの解決を目指すと同時に、屋久島の新たな特産品として売り出そうと企画開発した商品である。地元の製茶会社から廃棄する三番茶を提供していただき試作を重ねて完成に至った。 屋久島の無農薬茶葉を使用したマドレーヌは、バターの甘い風味とお茶の風味が絶妙に絡み合い、食感も良く、一度食したら忘れられない味となっています。 詳細はこちら