YAKUSHIMA 和ドーナッ茶
屋久島の山地部は寒暖の差がありお茶の栽培には適している場所である。その環境を最大限に生かし、化学肥料を一切使わずに、山野草堆肥、油かす、魚粉など人と大地に優しい自然肥料だけで栽培した大量生産していない希少性の高いお茶である。この茶葉の粉末を生地に練り込み半分を抹茶チョコレートでコーティングすることで、甘みを抑え、茶の風味を際立たせたドーナツに仕立てた。 詳細はこちら

西都市銀鏡地区には,柚子収穫・生産加工・販売の6次産業化をしている「農業生産法人かぐらの里」があり、柚子の品質も良く、生産量も非常に多い。ゆずを使ってのお菓子ができないか、様々なお店に提案を行い、都農町にある菓子店「山中菓子舗」が承諾していただきました。
厚手の皮の柚子を手作業で選別し、甘い触感で口溶けの良い甘納糖にして、マドレーヌの生地に混ぜて焼き上げました。ふっくらと柔らかい生地に仕上がり、ほんのりと柚子の香りがするとても美味しい洋菓子ができました。また、一個130円で大きさの割には、手頃な値段設定を行い、大人から子供まで何個でも食べれるような大きさや価格設定を行いました。
屋久島の山地部は寒暖の差がありお茶の栽培には適している場所である。その環境を最大限に生かし、化学肥料を一切使わずに、山野草堆肥、油かす、魚粉など人と大地に優しい自然肥料だけで栽培した大量生産していない希少性の高いお茶である。この茶葉の粉末を生地に練り込み半分を抹茶チョコレートでコーティングすることで、甘みを抑え、茶の風味を際立たせたドーナツに仕立てた。 詳細はこちら
地元北杜市武川町の小学生が授業で育てた幻のよんぱち米を北杜の高校生が商品開発。お米をイメージした新食感の白いロールケーキが誕生しました。米粒入りの和風テイストともちもち感、小学生から高校生へと地域の繋がりが生んだ一品です。 詳細はこちら
鹿児島(鹿屋)は、落花生の生産が盛んです。落花生を鹿児島弁で「だっきしょ」と言います。 だっきしょ最中(もなか)は、落花生の食感が残るように「ピーナツ」を餡に混ぜ込んだ、落花生の形をした最中です。今回、「薩摩菓子所 富久屋」様の協力をいただき、「だっきしょ最中」の令和版アレンジを行いました。落花生の収穫実習やレシピの提案、イラスト作成ソフトを使ったパッケージデザインや梱包作業、販売実習や会計処理を実践しました。 詳細はこちら