生徒がつくる!商品開発プロジェクト

恋の魔法

山梨県立北杜高等学校
恋の魔法

商品説明

北杜市産のブルーベリーと2016WBA部門別世界1位受賞ビール 「清里ラガー」を掛け合わせ、副原料に市内で栽培された梨北米を使用したビアカクテルを開発しました。

コンセプト

ビールが苦手な人でもフルーツビアカクテルにすることで、 誰でも北杜を味わえる商品にしたいという高校生のアイディアを生かしました。 消費意欲が旺盛で新しいトレンドに敏感な若い女性をターゲットとして、「交流人口」 の増加を狙っています。〈発泡酒/330ml/冷蔵〉

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高校生がパン酵母の培養からチャレンジして、甲武信(こぶし)のパンを考えました。北杜の恵みのツブツブ花豆とゴロゴロさつまいもを練り込み石窯で香ばしく焼き上げた山食パンです。 「甲武信ユネスコエコパーク」に注目して、美しいふるさとの山をイメージに、地域資源の須玉の「花豆」明野の「金時いも」のホールを練り込んで山の形の食パンを開発しました。 詳細はこちら

SDGs藻場再生活動啓発観光商品「どらモク」

東日本大震災以降、松島湾の藻場が大きく減少し海の環境が変化しています。その藻場の海藻「アマモ」や「アカモク」を増やす地元のNPO法人が始めた「藻場再生活動」について講話をいただきました。 松島に観光で訪れた御客様に、松島湾の美しさやSDGs活動となる藻場再生活動を伝え、観光のリピーターとして召し上がっていだけるよう「アカモク」を活用した和のスイーツとして「どら焼き」の皮にアカモクの粉を加え、ホイップクリームを載せた小豆餡とずんだ餡の2種類の「どらモク」を開発しました。 詳細はこちら

大根の藍苺漬(ブルーベリー大根)

東日本大震災の以前、福島県南相馬市小高区で特産であった大根と、福島県双葉郡双葉町で有名であったブルーベリーを掛け合わせて商品を考えた(原発事故の影響で現在は両方とも生産できない)。 「今までにない商品」をコンセプトに商品を考え、ブルーベリーの甘さと大根の食感が混ざり、さわやかな味に仕上がっている。 生徒が考えて販売実習を行った際はブルーベリーを和訳した「藍苺漬」であったが、販売実習後の店頭では「ブルーベリー大根」で販売されている。 詳細はこちら

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