生徒がつくる!商品開発プロジェクト

杜の山桜蝶宝(もりのほうせき)

山梨県立北杜高等学校
杜の山桜蝶宝(もりのほうせき)

商品説明

桜の花びら、熟す前のブドウを搾った酸味のあるヴェルジュ、特産品でもある北杜市産ブルーベリーを使用し、北杜市のキラキラと輝く豊かな自然を、食べる宝石と言われる琥珀糖にギュッと閉じ込めました。

コンセプト

北杜市と繋がりのある形を高校生と考え、多くの名所がある「桜」、食杜北杜のロゴにもなっている「山」、北杜市に生息している国蝶「オオムラサキ」の形を選びました。持ち運びが出来て手軽に食べられるお菓子がコンセプトです。

おすすめの記事

あくまきドラ焼き

鹿児島県の郷土菓子である「あくまき」は歴史ある食べ物であるが、消費量は減少傾向にある。特に若い人は食べる機会が少ない。灰汁のえぐみが苦手、竹の皮を剥いたり、切ったりする手間がかかるというのがその理由である。 私たちは「あくまき」の新しい食べ方を提案して、特に若い人に好んでもらえるような改善を図りたいと考えて新商品の開発を行った。 プレーン・きな粉・抹茶の3種 定価216円(税込) 詳細はこちら

かしまや ~梅づくしのご褒美弁当~

地域にある唯一の商業学科として、地域の特産品である「梅」の消費拡大に少しでも協力できればという思いから、地域の特産品である「梅」を用いた商品を開発し、地域内外のイベント等で販売・PR活動をおこなっている。 この商品のコンセプトは、梅をふんだんに用いた上で、女性が喜ぶようなリッチでヘルシーな自分へのご褒美として食べていただけるように考えた。 商品開発の取り組みを通して生徒たちが地域の産業や仕事の流れを学び、自分たちの進路実現に役立てるだけでなく、この地域を支える人材が育ってくれることを期待している。 詳細はこちら

もっちりんごパン

山形県産つや姫の米粉を練りこんだモチモチ食感の生地に、山形県産りんごの果汁入りゼリーを入れました。角切りりんご入りで、モチモチした食感とシャキシャキ食感が楽しめる逸品で、本校商業研究部と株式会社ローソンの共同開発により販売されることになりました。 令和4年12月6日(火)から令和5年1月9日(月)までの東北6県のローソン店舗1,173店舗(2022年9月現在)で販売予定です。パッケージを生徒がデザインし、価格は154円(税込)です。 詳細はこちら

Page Top Page Top

Page
TOP