生徒がつくる!商品開発プロジェクト

福商豆カレー

福島県立福島商業高等学校
福商豆カレー

商品説明(コンセプト等)

本校OBの作曲家古関裕而先生を主人公にした連続テレビ小説「エール」が令和2年春から放送が決定し、東京オリンピックもあり、エールを応援に置き換えて、豆を英語で「SOY」というので、応援風に「SOY! SOY! 福商豆カレー」を作りました。

福島の豆や雑穀の健康食材を使い、美味しいヘルシーな、珍しい豆カレーを発案しました。「ごはんのカレー氏くん」というキャラクターも作りました。福島のおいしい食材を使い完成させた自信作です。
令和元年9月より県内外で販売。

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SDGs藻場再生活動啓発観光商品「どらモク」

東日本大震災以降、松島湾の藻場が大きく減少し海の環境が変化しています。その藻場の海藻「アマモ」や「アカモク」を増やす地元のNPO法人が始めた「藻場再生活動」について講話をいただきました。 松島に観光で訪れた御客様に、松島湾の美しさやSDGs活動となる藻場再生活動を伝え、観光のリピーターとして召し上がっていだけるよう「アカモク」を活用した和のスイーツとして「どら焼き」の皮にアカモクの粉を加え、ホイップクリームを載せた小豆餡とずんだ餡の2種類の「どらモク」を開発しました。 詳細はこちら

八代産色キャンディー

八代の特産品である「トマト 」「い草 」「晩白柚 」を全国の方々へ発信したいと思い、本校のマスコットキャラクター「やっちろーず」をモチーフに八代産と八代の三つの特産品を掛け合わせて「八代産色キャンディー」を開発しました。 特産品を生産している方々の思いを飴に練り込み、八代の特産品を雨(飴)のように全国に降らせ貢献していきたい商品です。お土産におやつにいつもそばに八代(やっちろ)を感じていただけたら嬉しいです。 詳細はこちら

あま塩マドレーヌ

課題研究の一環で地元食材を使った2種類のマドレーヌの商品開発を行った。 学校近くの海水から作られる塩を生地に使用し、鹿児島県唯一生産をおこなっているアスパラガスをあま塩で仕上げトッピングした。 また、日置市で栽培を推進しているオリーブオイルを生地に加え、スライスしたオリーブの実をトッピングした。 生徒が試食を繰返し、商品の改良をおこなった。販売時のアンケートで顧客からは優しい味で美味しかったと評価をいただいている。 詳細はこちら

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