生徒がつくる!商品開発プロジェクト

ケラあんぱん

北海道苫小牧総合経済高等学校
ケラあんぱん

商品説明(コンセプト等)

アイヌ語で「おいしい」という意味を持つ「ケラアン」と私たちに馴染みのある「あんぱん」をかけて名付けられた「ケラあんぱん」は、流通経済科3年生が科目「商品開発」の授業で開発し商品化されました。

本校では現在、苫小牧を代表する菓子店「株式会社 三星」様のご協力をいただき、毎年商品化を目指して取り組みを行っています。 白餡に苫小牧名産のハスカップを合わせたアンパンで、アンパンとしては珍しい白餡で有りながら調和のとれた味わいに仕上がっています。

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まっくすパン

本校所在地の蒲生町には日本一の大楠があり、大楠をイメージしたパンを作製することにした。メロンパンの上のクッキー生地に抹茶を入れ、横から見た姿を大楠に見立てた。ターゲットを高校生に絞り,中に少量のチョコレートを入れ、高校生が好むメロンパンにした。 抹茶の「抹」と大楠の「楠」を使い、「まっくすパン」とネーミングし、英語の「MAX」にかけ、商品とともに大きく育ってほしいとの願いも込めた。また、生徒が力強い大楠をイメージし「大楠太郎」を考案。キャラクターとして使用した。 詳細はこちら

大根の藍苺漬(ブルーベリー大根)

東日本大震災の以前、福島県南相馬市小高区で特産であった大根と、福島県双葉郡双葉町で有名であったブルーベリーを掛け合わせて商品を考えた(原発事故の影響で現在は両方とも生産できない)。 「今までにない商品」をコンセプトに商品を考え、ブルーベリーの甘さと大根の食感が混ざり、さわやかな味に仕上がっている。 生徒が考えて販売実習を行った際はブルーベリーを和訳した「藍苺漬」であったが、販売実習後の店頭では「ブルーベリー大根」で販売されている。 詳細はこちら

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