生徒がつくる!商品開発プロジェクト

まるでたこ焼き!! 泉だこ天丼

岸和田市立産業高等学校
まるでたこ焼き!! 泉だこ天丼

商品説明(コンセプト等)

2010年に地域団体商標に登録された地元特産品の「泉だこ」(いずみだこ)をPRしようと、商品開発クラブが考案。サクッと揚げた泉だこの天ぷらに、青ねぎとキャベツをトッピング。ソースとマヨネーズの味付けで、関西人の愛するたこ焼き風味を実現。コンセプトは「ありそうでなかった、たこ焼き風天丼」である。

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消費者の魚ばなれが進むなか、地域団体商標「泉だこ」に着目。泉だこは、大阪府泉州沖で漁獲されたマダコを府内で加工したゆでだこ。すでに茹でられたタコであるため、火を通すとその特徴であるやわらかさや甘みが失われてしまう。そこで泉だこをそのまま食べるための調味料を開発し、大阪のタコ文化に新たな風を吹かせたいと考えた。泉だこを初めとする魚介類にそのままつけて食べられるほか、幅広い料理に活用可能な、万能みそだれである。 詳細はこちら

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木苺をそのまま食べるだけではなく、加工する事によって、賞味期限が長く、誰にでも手軽に食べれる商品はできないかと考え、木苺がちりばめられているパウンドケーキの開発を行いました。 木苺のプチプチとした食感と、微かに感じるイチゴの甘みが楽しめます。パッケージデザインやネーミングも生徒が考えたとおりになり、西都市の新たな商品となりました。 詳細はこちら

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