すくってベリー ~規格外イチゴを高校生が主役に~
大分県内の各地域で商品開発を実践している県内高校5校(佐伯豊南高校、日出総合高校、別府翔青高校、中津東高校、楊志館高校)が、これまでのノウハウを活かし、共同開発した商品です。 5校で協議しながら、SDGsの視点に立った商品を開発することとなり、大分県野津町のイチゴ農園で、売り物になるまでの大きさに成熟できなかった「規格外イチゴ」を活用したゼリーの開発に成功しました。開発した商品は、大分空港売店や地元の催事等にて販売しています。 詳細はこちら

災害食のパンと言えば、硬くて食べづらい乾パンを想像したのではないでしょうか?そのイメージを払拭した、乳幼児や高齢者にも食べられる、お腹に優しい商品です。
大分県内の各地域で商品開発を実践している県内高校5校(佐伯豊南高校、日出総合高校、別府翔青高校、中津東高校、楊志館高校)が、これまでのノウハウを活かし、共同開発した商品です。 5校で協議しながら、SDGsの視点に立った商品を開発することとなり、大分県野津町のイチゴ農園で、売り物になるまでの大きさに成熟できなかった「規格外イチゴ」を活用したゼリーの開発に成功しました。開発した商品は、大分空港売店や地元の催事等にて販売しています。 詳細はこちら
「霧島産ブルーベリー 霧島生サブレ」は「地元のブルーベリーを霧島の特産品に」という想いから、地元製菓店「有限会社 徳重製菓とらや・霧や櫻や」の協賛のもと、霧島高校生が企画しました。 また、「日本観光学会九州支部」の監修を受けて、ブルーベリーの収穫から商品製造・パッケージデザイン・広報活動・販売活動・決算まで、農業の六次産業化を見据えた「キャリア教育(商品開発)カリキュラム」を開発し実践しました。 詳細はこちら
本校OBの作曲家古関裕而先生を主人公にした連続テレビ小説「エール」が令和2年春から放送が決定し、東京オリンピックもあり、エールを応援に置き換えて、応援からチアガールを連想しました。 チアガールの持つポンポンの可愛らしさから、ポン菓子をチアガールのパッケージで販売し、食べ終えたら膨らませて応援に使えるデザインを発案し、袋の上部を縛るとポニーテールになり、後ろ姿でお客様に想像してもらうことも考えました。福島のおいしい米を使い完成させた自信作です。 令和元年7月より県内外で販売。 詳細はこちら