生徒がつくる!商品開発プロジェクト

松の陽だまりパン

兵庫県立松陽高等学校
松の陽だまりパン

商品説明(コンセプト等)

災害食のパンと言えば、硬くて食べづらい乾パンを想像したのではないでしょうか?そのイメージを払拭した、乳幼児や高齢者にも食べられる、お腹に優しい商品です。

  1. いつでも食べられる(賞味期限が長く、災害時・病気の時でも)
  2. どこでも食べられる(容器が災害に強く、衛生状態が維持できる)
  3. 誰でも食べられる(乳幼児・高齢者の方にも)
  4. すぐに食べられる(お湯がなくても水でも)
  5. 美味しく食べられる(兵庫県産の特産物、栄養価の高い食材を使用)

おすすめの記事

かしまや ~梅づくしのご褒美弁当~

地域にある唯一の商業学科として、地域の特産品である「梅」の消費拡大に少しでも協力できればという思いから、地域の特産品である「梅」を用いた商品を開発し、地域内外のイベント等で販売・PR活動をおこなっている。 この商品のコンセプトは、梅をふんだんに用いた上で、女性が喜ぶようなリッチでヘルシーな自分へのご褒美として食べていただけるように考えた。 商品開発の取り組みを通して生徒たちが地域の産業や仕事の流れを学び、自分たちの進路実現に役立てるだけでなく、この地域を支える人材が育ってくれることを期待している。 詳細はこちら

ショコラ DE とまと

宮城県大崎市鹿島台では、毎年4月と11月に鹿島台互市が、6月に大崎市鹿島台デリシャストマト祭りが実施されます。そこで販売実習を行う生徒が、地元の大崎市鹿島台を活性化することを目的に課題研究という授業で商品の企画をしました。 チョコレートを多めに使用したフォンダンショコラにデリシャストマトジャムを入れてとろりとした食感を楽しめるスイーツを試作し、チョコケーキにデリシャストマトジャムとクリームを混ぜたトマトクリームを挟み子供から大人まで美味しく食べられるよう改良しました。 詳細はこちら

SDGs藻場再生活動啓発観光商品「どらモク」

東日本大震災以降、松島湾の藻場が大きく減少し海の環境が変化しています。その藻場の海藻「アマモ」や「アカモク」を増やす地元のNPO法人が始めた「藻場再生活動」について講話をいただきました。 松島に観光で訪れた御客様に、松島湾の美しさやSDGs活動となる藻場再生活動を伝え、観光のリピーターとして召し上がっていだけるよう「アカモク」を活用した和のスイーツとして「どら焼き」の皮にアカモクの粉を加え、ホイップクリームを載せた小豆餡とずんだ餡の2種類の「どらモク」を開発しました。 詳細はこちら

Page Top Page Top

Page
TOP