マリアージュトマトみそ
本来なら廃棄されてしまうトマトに着目し家庭でもよく口にする味噌を混ぜ合わせたトマト味噌の商品化に取り組みました。 大隅地区のドレッシング屋「仮小屋のスペシャリテ ラ・エスプリ」様とグリーンファーム根占プラネット様のご協力を得て、鹿児島土産の定番である豚みそをヒントに、開発しました。味については試食の感想を伝えた程度ですが、ラベルつくりはAIも活用しながら、制作しました。本校創立100周年という節目に商品化できました。規格外品が出た時の限定販売となります。 詳細はこちら

課題研究の一環で地元食材を使った2種類のマドレーヌの商品開発を行った。 学校近くの海水から作られる塩を生地に使用し、鹿児島県唯一生産をおこなっているアスパラガスをあま塩で仕上げトッピングした。 また、日置市で栽培を推進しているオリーブオイルを生地に加え、スライスしたオリーブの実をトッピングした。 生徒が試食を繰返し、商品の改良をおこなった。販売時のアンケートで顧客からは優しい味で美味しかったと評価をいただいている。
本来なら廃棄されてしまうトマトに着目し家庭でもよく口にする味噌を混ぜ合わせたトマト味噌の商品化に取り組みました。 大隅地区のドレッシング屋「仮小屋のスペシャリテ ラ・エスプリ」様とグリーンファーム根占プラネット様のご協力を得て、鹿児島土産の定番である豚みそをヒントに、開発しました。味については試食の感想を伝えた程度ですが、ラベルつくりはAIも活用しながら、制作しました。本校創立100周年という節目に商品化できました。規格外品が出た時の限定販売となります。 詳細はこちら
今後来るであろう昆虫食の時代に向けての第一歩として開発を行いました。 コオロギパウダーの含有率を、においや味が気にならない量に調整したため、昆虫食に抵抗がある人でも気軽に食べられます。 詳細はこちら
串良商業高校と小規模校連携の話が出てきた頃、トマトドレッシングの話もきたので両校で取り組むことにしました。味の意見を交わし、ラベルの図案を生徒が考えました。両校の取り組みが分かるように、お互いの制服を着たキャラクターを左右に配置しました。 最初は市販のトマトピューレを使用していましたが、地元のトマト農家さんのご厚意で皮が裂けかけたような通常では市場にでない廃棄されるものを提供していただきエコな取り組みができるようになりました。 詳細はこちら