生徒がつくる!商品開発プロジェクト

郡商太鼓焼き

福島県立郡山商業高等学校
郡商太鼓焼き

商品説明(コンセプト等)

地元郡山市内のいちご園からいちごを仕入れ、いちごをあまりつぶさないでジャムにして、白餡と合わせた饅頭を作りました。いちご大福にあるようにいちごと餡の相性は抜群で、いちごの風味豊かな商品ができました。

なめらかな餡でいちごの味と香りが楽しめます。郡山市のうねめ祭りの太鼓をイメージしたパッケージに包み、地域に親しまれる商品にしました。福島の食の安全を全国に発信を目的に販売しています。 平成30年7月より県内外で販売。

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コロナ禍で,販売活動が次々と中止になるなか,販売できる必要不可欠な商品は何かと考え,作成したオリジナル商品です。感染対策を考えて昨年度の1学期に企画・デザイン作成に取り組み,地元鹿児島の企業に依頼。昨年度だけで売上枚数は3,000枚を超えました。 パッケージデザインは指商のイメージキャラクターである,いぶちゃん・しょうくんをあしらうシンプルな白色マスクになりました。その後,黒・紺さらには冬に2層のグレーのマスクも作成しました。本年度は敬老の日の贈り物としても地元指宿で配布しました。 詳細はこちら

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鹿児島(鹿屋)は、落花生の生産が盛んです。落花生を鹿児島弁で「だっきしょ」と言います。 だっきしょ最中(もなか)は、落花生の食感が残るように「ピーナツ」を餡に混ぜ込んだ、落花生の形をした最中です。今回、「薩摩菓子所 富久屋」様の協力をいただき、「だっきしょ最中」の令和版アレンジを行いました。落花生の収穫実習やレシピの提案、イラスト作成ソフトを使ったパッケージデザインや梱包作業、販売実習や会計処理を実践しました。 詳細はこちら

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