生徒がつくる!商品開発プロジェクト

郡商牛そぼろ

福島県立郡山商業高等学校
郡商牛そぼろ

商品説明(コンセプト等)

ご飯のお供に全校生徒アンケートで肉が1位になり、肉の生姜焼きの相性の良さを生かし、(有)吾妻食品で一番のヒット商品である瓶詰の「うまくてしょうがねぇ」の生姜で福島牛のそぼろを味付けしたご飯のお供に相性抜群な商品を考案しました。

老若男女に親しまれる商品をコンセプトにしました。パッケージデザインにもこだわり、写真を入れて、未だに消えない風評被害の払拭のために福島の食の安全を全国に発信を目的に販売しています。 平成30年8月より県内外で販売。

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指商オリジナルマスク

コロナ禍で,販売活動が次々と中止になるなか,販売できる必要不可欠な商品は何かと考え,作成したオリジナル商品です。感染対策を考えて昨年度の1学期に企画・デザイン作成に取り組み,地元鹿児島の企業に依頼。昨年度だけで売上枚数は3,000枚を超えました。 パッケージデザインは指商のイメージキャラクターである,いぶちゃん・しょうくんをあしらうシンプルな白色マスクになりました。その後,黒・紺さらには冬に2層のグレーのマスクも作成しました。本年度は敬老の日の贈り物としても地元指宿で配布しました。 詳細はこちら

未利用魚を活用したふりかけ『ふかちゃん』『かつおくん』

水揚げされても、サイズが小さかったり、調理方法が分からないなどの原因で流通されず、ロスとなってしまう「未利用魚」を有効活用する取り組みで誕生した商品です。 スーパーの総菜などで注目されるようになった「ひじき」に、「未利用魚」とされる、新鮮だと臭味がない「ホシザメ」と、旨みの強い「ソウダガツオ」を活用した「ふりかけ」です。 詳細はこちら

みそこんぶもん

消費者の魚ばなれが進むなか、地域団体商標「泉だこ」に着目。泉だこは、大阪府泉州沖で漁獲されたマダコを府内で加工したゆでだこ。すでに茹でられたタコであるため、火を通すとその特徴であるやわらかさや甘みが失われてしまう。そこで泉だこをそのまま食べるための調味料を開発し、大阪のタコ文化に新たな風を吹かせたいと考えた。泉だこを初めとする魚介類にそのままつけて食べられるほか、幅広い料理に活用可能な、万能みそだれである。 詳細はこちら

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