真っ赤なトマトとバジルのドレッシング
串良商業高校と小規模校連携の話が出てきた頃、トマトドレッシングの話もきたので両校で取り組むことにしました。味の意見を交わし、ラベルの図案を生徒が考えました。両校の取り組みが分かるように、お互いの制服を着たキャラクターを左右に配置しました。 最初は市販のトマトピューレを使用していましたが、地元のトマト農家さんのご厚意で皮が裂けかけたような通常では市場にでない廃棄されるものを提供していただきエコな取り組みができるようになりました。 詳細はこちら

鹿児島(鹿屋)は、落花生の生産が盛んです。落花生を鹿児島弁で「だっきしょ」と言います。
だっきしょ最中(もなか)は、落花生の食感が残るように「ピーナツ」を餡に混ぜ込んだ、落花生の形をした最中です。今回、「薩摩菓子所 富久屋」様の協力をいただき、「だっきしょ最中」の令和版アレンジを行いました。落花生の収穫実習やレシピの提案、イラスト作成ソフトを使ったパッケージデザインや梱包作業、販売実習や会計処理を実践しました。
串良商業高校と小規模校連携の話が出てきた頃、トマトドレッシングの話もきたので両校で取り組むことにしました。味の意見を交わし、ラベルの図案を生徒が考えました。両校の取り組みが分かるように、お互いの制服を着たキャラクターを左右に配置しました。 最初は市販のトマトピューレを使用していましたが、地元のトマト農家さんのご厚意で皮が裂けかけたような通常では市場にでない廃棄されるものを提供していただきエコな取り組みができるようになりました。 詳細はこちら
スナック菓子の人気ランキング1位はポテトチップス。そこで今回は、福島県の郷土色豊かに会津天宝さんの瓶詰商品「ねぎ味噌」味のポテトチップスにしました。味噌は1300年も日本人の食文化を支えた人気の調味料で、栄養豊富な大豆発酵食品で、若者だけでなく老若男女に親しまれる商品をコンセプトにしました。 パッケージデザインにもこだわり、裏面にはコメントと写真を入れて、未だに消えない風評被害の払拭のために福島の食の安全を全国に発信することを目的に販売しています。平成30年7月より県内外で販売。 詳細はこちら
4カ国の豆をブレンドし、中深煎りの焙煎度合いでしっかりと苦みを感じながらも、すっきりと飲みやすい味わいとなっている。生徒がテイスティングを繰り返し行い、年配の方が好みそうな味を追究しつつ、コーヒーが苦手な方でも飲みやすく仕上げた。 また、ドリップバッグのラベルシールについて、校章と春らしいデザインと、本校の略称の鹿商(KASHO)をコーヒーカップに見立てたデザインの2種類を生徒が作り上げた。 詳細はこちら