生徒がつくる!商品開発プロジェクト

だっきしょ最中

鹿屋市立鹿屋女子高等学校
だっきしょ最中

商品説明(コンセプト等)

鹿児島(鹿屋)は、落花生の生産が盛んです。落花生を鹿児島弁で「だっきしょ」と言います。

だっきしょ最中(もなか)は、落花生の食感が残るように「ピーナツ」を餡に混ぜ込んだ、落花生の形をした最中です。今回、「薩摩菓子所 富久屋」様の協力をいただき、「だっきしょ最中」の令和版アレンジを行いました。落花生の収穫実習やレシピの提案、イラスト作成ソフトを使ったパッケージデザインや梱包作業、販売実習や会計処理を実践しました。

おすすめの記事

かりんとう きなこ黒蜜味

大野城市にある天龍堂製菓との共同開発で、国産原料だけで製造されている米油を使った、きなこ黒蜜味のかりんとうで、胃にもたれず、 さっぱりとした味わいになっている。また、地元宇美町の農業生産者に提供していただいたヤマトトウキのハーブを混ぜ合わせ、きなこ黒蜜の風味を一層増すことができた。 1個 定価 150円(税込) 詳細はこちら

山のいただきパン(花豆/金時いも)

高校生がパン酵母の培養からチャレンジして、甲武信(こぶし)のパンを考えました。北杜の恵みのツブツブ花豆とゴロゴロさつまいもを練り込み石窯で香ばしく焼き上げた山食パンです。 「甲武信ユネスコエコパーク」に注目して、美しいふるさとの山をイメージに、地域資源の須玉の「花豆」明野の「金時いも」のホールを練り込んで山の形の食パンを開発しました。 詳細はこちら

Page Top Page Top

Page
TOP