杜の山桜蝶宝(もりのほうせき)
桜の花びら、熟す前のブドウを搾った酸味のあるヴェルジュ、特産品でもある北杜市産ブルーベリーを使用し、北杜市のキラキラと輝く豊かな自然を、食べる宝石と言われる琥珀糖にギュッと閉じ込めました。 北杜市と繋がりのある形を高校生と考え、多くの名所がある「桜」、食杜北杜のロゴにもなっている「山」、北杜市に生息している国蝶「オオムラサキ」の形を選びました。持ち運びが出来て手軽に食べられるお菓子がコンセプトです。 詳細はこちら

鹿児島(鹿屋)は、落花生の生産が盛んです。落花生を鹿児島弁で「だっきしょ」と言います。
だっきしょ最中(もなか)は、落花生の食感が残るように「ピーナツ」を餡に混ぜ込んだ、落花生の形をした最中です。今回、「薩摩菓子所 富久屋」様の協力をいただき、「だっきしょ最中」の令和版アレンジを行いました。落花生の収穫実習やレシピの提案、イラスト作成ソフトを使ったパッケージデザインや梱包作業、販売実習や会計処理を実践しました。
桜の花びら、熟す前のブドウを搾った酸味のあるヴェルジュ、特産品でもある北杜市産ブルーベリーを使用し、北杜市のキラキラと輝く豊かな自然を、食べる宝石と言われる琥珀糖にギュッと閉じ込めました。 北杜市と繋がりのある形を高校生と考え、多くの名所がある「桜」、食杜北杜のロゴにもなっている「山」、北杜市に生息している国蝶「オオムラサキ」の形を選びました。持ち運びが出来て手軽に食べられるお菓子がコンセプトです。 詳細はこちら
コロナ禍で,販売活動が次々と中止になるなか,販売できる必要不可欠な商品は何かと考え,作成したオリジナル商品です。感染対策を考えて昨年度の1学期に企画・デザイン作成に取り組み,地元鹿児島の企業に依頼。昨年度だけで売上枚数は3,000枚を超えました。 パッケージデザインは指商のイメージキャラクターである,いぶちゃん・しょうくんをあしらうシンプルな白色マスクになりました。その後,黒・紺さらには冬に2層のグレーのマスクも作成しました。本年度は敬老の日の贈り物としても地元指宿で配布しました。 詳細はこちら
宮城県大崎市鹿島台では、毎年4月と11月に鹿島台互市が、6月に大崎市鹿島台デリシャストマト祭りが実施されます。そこで販売実習を行う生徒が、地元の大崎市鹿島台を活性化することを目的に課題研究という授業で商品の企画をしました。 チョコレートを多めに使用したフォンダンショコラにデリシャストマトジャムを入れてとろりとした食感を楽しめるスイーツを試作し、チョコケーキにデリシャストマトジャムとクリームを混ぜたトマトクリームを挟み子供から大人まで美味しく食べられるよう改良しました。 詳細はこちら