生徒がつくる!商品開発プロジェクト

おいしすぎて5年も保存できないパン(5年保存備蓄パン)

大阪府立住吉商業高等学校
おいしすぎて5年も保存できないパン(5年保存備蓄パン)

商品説明(コンセプト等)

震災になってからのことを観下駄備蓄用パン。表のパッケージには、震災でさみしい子どもたちが遊べるように、迷路や的あて、ミッケなどにしました。また、温かみを増したいということから手書き中心で作成を行いました。商品名やタイトルを入れずにパッケージで遊べるように作成したのが、ポイントです。

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まんぷく愛娘(あいじょう)弁当 2023

21 世紀に入り世界各国で資源不足が叫ばれています。これからは持続可能な社会づくりを意識して生活していかなくてはなりません。そこで、SDGsを意識した商品開発を行いました。 商品開発の視点として、「1 規格外の食材の活用」「2 容器の簡素化」「3 包装の簡素化」「4 地域食材の活用」を取り入れました。地元のB級食材や未利用魚を中心に総菜のレシピを開発しました。また、イラスト作成ソフトを利用してラベルを作成しました。 詳細はこちら

おててパン

隠岐ユネスコ世界ジオパークに認定された島にある本校では、独自の選択科目である「隠岐ジオパーク探究」で普通科・商業科の生徒が一緒に隠岐の島の世界に誇れる資源を活かし、ビジネスにつなげる活動をしています。 本商品は、隠岐の島町の天然記念物オキサンショウウオの指の特徴をパンのカタチで表現し、遊休農地の利用で栽培した島の環境にあった糖度の高いさつまいもを餡に利用しています。また、オリジナルキャラクターも考案し、隠岐の島町にある木村屋給食パン工場様のご協力のもと商品開発を行い、販売しています。 詳細はこちら

チーズ饅頭  せんだい地~図(チーズ)

本校所在地の薩摩川内市にはPRする商品が少ないということから、地域の菓子店と協力して作成することとなった。薩摩川内市にちなんだお菓子作りをする中で地元に残されるカッパ伝説を知り、なぞらえた商品作りができないか検討し完成した商品である。 カッパから緑の抹茶、女子高生に好まれるチーズを使用した抹茶チーズ饅頭となった。パッケージデザインについては薩摩川内市の上空から見た形がクジラに見えることからクジラをモチーフにしたものになった。また、ネーミングは地図とチーズを掛け合わせたせんだい地~図となった。 詳細はこちら

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