検定1級取得者の声

兵庫県 尼崎市立尼崎双星高等学校   3年  Y.H

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 私は、令和6年に実施されたビジネス計算実務検定1級(珠算)の合格をもって、全国商業高等学校協会が主催する9種目の検定試験1級に合格し、9冠を達成することができました。入学当初から、9冠という大きな目標を持って、日々の授業や補習、自主勉強に励みました。取り組んでいく中で、悔しい思いをしたこともありましたが、資格取得という形を残していくことで、一つ一つ合格するたびに、また次の勉強意欲が湧き、自分の自信にも繋がりました。
 私が、9種目のうち最も苦労した検定は、英語検定です。1度目の受験では、合格点に届かず「無理かもしれない」と諦めかけました。しかし、9冠という目標達成に向けて、夏休みに毎日学校に通い、過去問を解き、先生や友達に教わり理解し、苦手な部分をなくすことを意識しながら、勉強に取り組みました。コツコツと解き続けるうちに、自信を持って答えられる問題も増え、点数も上がっていきました。1級合格を確認した時には、非常に大きな達成感を感じました。諦めずに最後までやり遂げることができて本当に良かったです。 もう一つの難関だったビジネス計算実務検定(珠算)も、毎日練習し続けることで合格に繋がり、9冠を達成することができました。
 先生方や友達、家族の支えがあったからこそ達成できたのだと思います。今後は、高校生活で培った専門的な知識と技能を高められるように学び、取り組みたいと考えています。また、勉強だけでなく、多くの人・物・考えや意見に触れ、豊かな人間性を育みたいです。様々なことに挑戦し学ぶことで、将来の自分自身の幅を広げられるように、人との繋がりを大切にし、社会で活躍できる大人になることを目標に過ごしたいと思います。

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兵庫県 尼崎市立尼崎双星高等学校   3年  Y.M

私は令和2年10月25日に実施された会計実務検定1級に合格し、全国商業高等学校協会が主催する9種目の検定試験1級に合格し、9冠を達成することができました。入学当時から大学進学で少しでも有利になるように資格の勉強には力を入れていました。 ですが、高校2年生のとき先輩方が放課後一生懸命勉強している姿を見て、私ももっと頑張らないといけないと思うようになり、9冠を目指すことにしました。私が一番取得するのに苦労した検定は会計実務検定でした。2年生で財務諸表分析と財務会計を受けたときには、あと数点足らずで財務会計が不合格になってしまい、3年生で財務会計と管理会計を受験しました。会計実務検定は年に一度しかないため、もし不合格なら9冠が達成できないととても不安になりました。その不安をすこしでも無くそうと、放課後や土曜日に学校で勉強をしたり、過去問は何度も何度も繰り返し答えを暗記できるくらいまで解いたりしました。 そのおかげで試験当日は緊張することもなく、落ち着いて試験に臨めました。結果発表の日、合格者一覧の貼り出しに自分の名前が書いてあるのを見たときはとても嬉しく、今まで頑張ってきて本当によかったと思いました。9冠を達成したことで、商業の幅広い知識を身につけられたことはもちろん、集中力や物事を最後まで諦めない力を身につけられ、充実した高校三年間の中で自分自身を大きく成長させることができたと思います。ここまで頑張って勉強を続けられてきたのは、苦手な問題や授業で習っていないところを教えてくださった学校の先生方や応援してくれた家族、友達の支えがあったからです。感謝の気持ちを忘れず、これからの大学生活でも努力していきたいです。

兵庫県 尼崎市立尼崎双星高等学校   3年  D.M

 私は、令和5年11月12日に実施されたビジネス計算実務検定(珠算)の合格をもって、全国商業高等学校協会が主催する9種目の検定試験1級に合格し、9冠を達成することができました。 入学当初から検定取得について興味があり、自分の将来の進路に活かせる高校生活にしたいと思っていたため、資格の勉強に力を入れていました。しかし、そう意気込んでみたはいいものの、実際の検定の多さや定期考査との両立がかなり難しく行き詰ってしまいました。そんな時に、クラスメイトが一緒に検定取得を目指そうと言って手を引いてくれました。そのおかげで私は自分のためだけでなく、周りのためにも一層力を入れて、9冠達成を現実のものとしようと決意しました。 私が一番取得するのに苦労した検定は、ビジネス計算実務検定(珠算)です。私はそろばんを小学生のころの授業で触ったほかに、それまで使ったことがありませんでした。もちろん習ったこともなかったので足し算の仕方すら覚えておらず、なかなかやる気も起きませんでした。ですが家の近くにあるそろばん教室に通い始め、色んな方からより早く計算するコツなどを教えていただくうちに段々と楽しくなっていきました。何度も検定に挑戦しては不合格の結果を目の当たりにしましたが、失敗してもその悔しさをばねにしてあきらめずにチャレンジし続ける大切さを学ぶ良い機会ともなりました。 私にとってたくさんの検定に挑戦し続けたことはつらくも楽しくもあり、高校生活をより充実させてくれるものでした。私にとって9冠達成は自分だけでは絶対に成し遂げられなかったことです。放課後の補習などもその時は辛く感じましたが、そうやって授業外でも学べる時間を取ってくださった先生方や共に努力し励ましてくれた友人、背中を押して支えてくれた家族に本当に感謝しています。そして今後もこうした感謝の気持ちを忘れず、培った継続力や知識を生かして社会に貢献していきたいです。

兵庫県 尼崎市立尼崎双星高等学校   3年  Y.H

 私は、令和6年に実施されたビジネス計算実務検定1級(珠算)の合格をもって、全国商業高等学校協会が主催する9種目の検定試験1級に合格し、9冠を達成することができました。入学当初から、9冠という大きな目標を持って、日々の授業や補習、自主勉強に励みました。取り組んでいく中で、悔しい思いをしたこともありましたが、資格取得という形を残していくことで、一つ一つ合格するたびに、また次の勉強意欲が湧き、自分の自信にも繋がりました。 私が、9種目のうち最も苦労した検定は、英語検定です。1度目の受験では、合格点に届かず「無理かもしれない」と諦めかけました。しかし、9冠という目標達成に向けて、夏休みに毎日学校に通い、過去問を解き、先生や友達に教わり理解し、苦手な部分をなくすことを意識しながら、勉強に取り組みました。コツコツと解き続けるうちに、自信を持って答えられる問題も増え、点数も上がっていきました。1級合格を確認した時には、非常に大きな達成感を感じました。諦めずに最後までやり遂げることができて本当に良かったです。 もう一つの難関だったビジネス計算実務検定(珠算)も、毎日練習し続けることで合格に繋がり、9冠を達成することができました。 先生方や友達、家族の支えがあったからこそ達成できたのだと思います。今後は、高校生活で培った専門的な知識と技能を高められるように学び、取り組みたいと考えています。また、勉強だけでなく、多くの人・物・考えや意見に触れ、豊かな人間性を育みたいです。様々なことに挑戦し学ぶことで、将来の自分自身の幅を広げられるように、人との繋がりを大切にし、社会で活躍できる大人になることを目標に過ごしたいと思います。

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