検定1級取得者の声

兵庫県 尼崎市立尼崎双星高等学校   3年  Y.H

 私は、令和6年に実施されたビジネス計算実務検定1級(珠算)の合格をもって、全国商業高等学校協会が主催する9種目の検定試験1級に合格し、9冠を達成することができました。入学当初から、9冠という大きな目標を持って、日々の授業や補習、自主勉強に励みました。取り組んでいく中で、悔しい思いをしたこともありましたが、資格取得という形を残していくことで、一つ一つ合格するたびに、また次の勉強意欲が湧き、自分の自信にも繋がりました。
 私が、9種目のうち最も苦労した検定は、英語検定です。1度目の受験では、合格点に届かず「無理かもしれない」と諦めかけました。しかし、9冠という目標達成に向けて、夏休みに毎日学校に通い、過去問を解き、先生や友達に教わり理解し、苦手な部分をなくすことを意識しながら、勉強に取り組みました。コツコツと解き続けるうちに、自信を持って答えられる問題も増え、点数も上がっていきました。1級合格を確認した時には、非常に大きな達成感を感じました。諦めずに最後までやり遂げることができて本当に良かったです。 もう一つの難関だったビジネス計算実務検定(珠算)も、毎日練習し続けることで合格に繋がり、9冠を達成することができました。
 先生方や友達、家族の支えがあったからこそ達成できたのだと思います。今後は、高校生活で培った専門的な知識と技能を高められるように学び、取り組みたいと考えています。また、勉強だけでなく、多くの人・物・考えや意見に触れ、豊かな人間性を育みたいです。様々なことに挑戦し学ぶことで、将来の自分自身の幅を広げられるように、人との繋がりを大切にし、社会で活躍できる大人になることを目標に過ごしたいと思います。

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大阪府 大商学園高等学校   3年  M.H

私は、令和5年1月29日に実施された情報処理検定プログラミング部門1級の合格をもって、全国高等学校が主催する9種目の検定全てで1級を取得することができました。  1年生の頃は、毎月のようにある検定の多さに圧倒されていて、1つでも多く合格出来たらいいなという少し軽い気持ちでいました。しかし、当時担任だった先生が7冠を持っていると聞き、追いつきたいという競争心が湧き、まずは自分の中で7冠を取ることを目標にすることにしました。検定前には、毎日放課後学校に残り、友達と勉強に励みました。定期テストと時期が重なる検定もあり、並行しての勉強に苦戦することもありましたが、1年生では順調に検定に合格することが出来ました。  私が9冠を取ることを目指したきっかけは2年生の時でした。今まで順調に合格していたのに英語検定の1級で不合格になってしまいました。それから立て続けに検定に落ちてしまい、気づけば「自分には無理だ、諦めよう」というマイナス思考になっていました。それでも「まだ次がある」と私に声をかけてくださった先生方がいて、そんな先生方の気持ちを裏切りたくなく、もう一度頑張ろうと決心しました。それからは気合を入れ直し、検定に取り組み、2年生で5冠を取ることができました。3年生になり、財務会計の検定に合格、そして一番苦手だった英語検定に、もう一度挑戦しようと思い、夏休み前からずっと熱心に英語の先生が教えてくださったおかげで無事合格することが出来ました。  その後、12月に行われた会計実務検定にもなんとか合格でき、最後に情報処理検定のプログラミング部門の検定が1つ残るのみとなりました。プログラミングは、授業でほとんど習っておらず独学からのスタートでしたが、情報の先生が放課後や空いている時間に教えて下さり、沢山の先生方が応援して下さったおかげで最後まで諦めず頑張ることができ、無事に合格することが出来ました。  小さなきっかけから目標を持ち、その目標に向かって3年間努力を続けてくることができたのは、自分の大きな成長になりました。3年間一緒に頑張った友達、ずっと応援してくれていた家族や先生方、たくさんの人の支えがあったからこそ達成出来た9冠だと思います。これからも新たな目標に向かって諦めることなく、努力し続けようと思います。

東京都 東京都立第一商業高等学校   3年  M.K

私は令和3年10月24日に実施された会計実務検定に合格し、全商検定全9種目の1級を合格することができました。  高校入学時は自分が高校生活で何を頑張りたいか明確に定まっていませんでした。ですが、簿記や情報処理など必修の授業を通して検定に取り組むうちに、学んで挑戦するやりがいを感じ、2年生の時には全種目合格したいと思う気持ちが強くなっていきました。  合格した検定の中で特に苦戦した検定は、珠算検定です。珠算は習ったことも触ったこともないため、合格できるか不安でしたが、動画投稿サイトを参考に小さい桁の計算から始めていきました。知り合いの方からも教えていただく機会があり、検定1ヶ月前には大きな桁の計算もできるほどの力を身に着けることができました。ですが、解くスピードが足りず、中々合格点に届かず落ち込む日々が続き、本当に私が合格できるのかと考えた時もありましたが、諦めず毎日問題を繰り返し解いてスピードを上げるように努力しました。検定当日はあまり手応えがなく、落ちていても仕方ないと思っていましたが、合格が分かったときはとても嬉しく、諦めないで頑張り続けてよかったと心の底から思いました。  1、2年生は先生方が放課後に補習を設けて勉強する環境を用意してくれていましたが、3年生の時に受けた検定は今までに学習したことのない内容であったり、独学で自ら学ぶ必要がある検定が多く、決してどの検定も簡単に合格できるとはいえません。ですが、自分から学んだことのない内容に挑戦する意義はあると思います。私は挑戦して諦めずに努力することはこの先自分の将来に繋がる大切なことだと思っています。高校生活で検定を通してその大切さに気付くことができて良かったです。大学進学後も自分から挑戦する気持ちを忘れずに、自分の夢に向かって努力していきます。

兵庫県 尼崎市立尼崎双星高等学校   3年  Y.H

 私は、令和6年に実施されたビジネス計算実務検定1級(珠算)の合格をもって、全国商業高等学校協会が主催する9種目の検定試験1級に合格し、9冠を達成することができました。入学当初から、9冠という大きな目標を持って、日々の授業や補習、自主勉強に励みました。取り組んでいく中で、悔しい思いをしたこともありましたが、資格取得という形を残していくことで、一つ一つ合格するたびに、また次の勉強意欲が湧き、自分の自信にも繋がりました。 私が、9種目のうち最も苦労した検定は、英語検定です。1度目の受験では、合格点に届かず「無理かもしれない」と諦めかけました。しかし、9冠という目標達成に向けて、夏休みに毎日学校に通い、過去問を解き、先生や友達に教わり理解し、苦手な部分をなくすことを意識しながら、勉強に取り組みました。コツコツと解き続けるうちに、自信を持って答えられる問題も増え、点数も上がっていきました。1級合格を確認した時には、非常に大きな達成感を感じました。諦めずに最後までやり遂げることができて本当に良かったです。 もう一つの難関だったビジネス計算実務検定(珠算)も、毎日練習し続けることで合格に繋がり、9冠を達成することができました。 先生方や友達、家族の支えがあったからこそ達成できたのだと思います。今後は、高校生活で培った専門的な知識と技能を高められるように学び、取り組みたいと考えています。また、勉強だけでなく、多くの人・物・考えや意見に触れ、豊かな人間性を育みたいです。様々なことに挑戦し学ぶことで、将来の自分自身の幅を広げられるように、人との繋がりを大切にし、社会で活躍できる大人になることを目標に過ごしたいと思います。

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