生徒がつくる!商品開発プロジェクト

福商うさたんどら焼き

福島県立福島商業高等学校
福商うさたんどら焼き

商品説明(コンセプト等)

福島県福島市では、吾妻小富士の残雪から現れる「雪うさぎ」が有名で、春や畑に種を蒔く訪れとしで福島県民に愛されています。また、福島市は桃源郷とも呼ばれ、盆地という土地を活かした果樹王国であり、特に福島市民は桃の消費量日本一で「桃」と「うさぎ」を合わせた「ももりん」というキャラクターもあります。

そこで、福島商業高校のロゴマーク「FC」を耳にしたデザインの焼き印を用いた「どら焼き」を開発しました。 令和4年7月より県内で販売開始。

  • 1個 110円(税込)
  • 賞味期限7日(夏季)~10日

おすすめの記事

激推 イノシカバーガー

イノシシとシカの合挽肉のパティを、秩父産そば粉を使ったバンズで挟んだハンバーガーです。ジビエ特有のくさみもないと好評をいただいています。 秩父地域は、イノシシやシカによる農作物の被害や、自動車との衝突事故など、有害鳥獣による様々な被害が発生しています。 この商品の売上の一部は、秩父地域の鳥獣被害防止のために寄付します。 おいしく食べられて、秩父地域の鳥獣被害の防止にも貢献できる逸品です。 詳細はこちら

あま塩マドレーヌ

課題研究の一環で地元食材を使った2種類のマドレーヌの商品開発を行った。 学校近くの海水から作られる塩を生地に使用し、鹿児島県唯一生産をおこなっているアスパラガスをあま塩で仕上げトッピングした。 また、日置市で栽培を推進しているオリーブオイルを生地に加え、スライスしたオリーブの実をトッピングした。 生徒が試食を繰返し、商品の改良をおこなった。販売時のアンケートで顧客からは優しい味で美味しかったと評価をいただいている。 詳細はこちら

Page Top Page Top

Page
TOP