生徒がつくる!商品開発プロジェクト

福商うさたんどら焼き

福島県立福島商業高等学校
福商うさたんどら焼き

商品説明(コンセプト等)

福島県福島市では、吾妻小富士の残雪から現れる「雪うさぎ」が有名で、春や畑に種を蒔く訪れとしで福島県民に愛されています。また、福島市は桃源郷とも呼ばれ、盆地という土地を活かした果樹王国であり、特に福島市民は桃の消費量日本一で「桃」と「うさぎ」を合わせた「ももりん」というキャラクターもあります。

そこで、福島商業高校のロゴマーク「FC」を耳にしたデザインの焼き印を用いた「どら焼き」を開発しました。 令和4年7月より県内で販売開始。

  • 1個 110円(税込)
  • 賞味期限7日(夏季)~10日

おすすめの記事

世界腸詰ツアー

日本(桑の葉茶)・メキシコ(サルサソース)・ブラジル(ガーリック)・イタリア(チーズ)・ウガンダ(鹿肉、ライム)・オーストラリア(ミートソース)の6か国の味が楽しめるソーセージセットです。 北杜市が舞台のアニメ「スーパーカブ」の世界に共感した高校生が、続編では世界を旅してほしいと考え、北杜市産の食材を使い世界のソーセージをイメージして作った商品です。 家にいながら世界を味で旅してみませんか? By北杜高生 詳細はこちら

薩摩のやまだ芋子

高校生企画第3弾として商品開発である。平成30年のテーマは、以下の2つある。 高校生が食べたい(インスタ映えする)鹿児島のお菓子 マーケットインに基づくこれまで企画した商品の改良 プレゼンさせていただいた商品の中から、6商品を文化祭で販売し、売れ行きのよかった商品である「薩摩のやまだ芋子」を店頭に置いていただくこととなった。南部九州総体2019や鹿児島国体2020を意識した鹿児島産の和菓子でもある。紫芋の餡を使用したパイのお菓子である。パッケージデザインは、女子は焼き芋ファンが多いとの話から、インパクトのあるものにしたいとデザインした。商品名は企画者の名前を入れている。 詳細はこちら

あま塩マドレーヌ

課題研究の一環で地元食材を使った2種類のマドレーヌの商品開発を行った。 学校近くの海水から作られる塩を生地に使用し、鹿児島県唯一生産をおこなっているアスパラガスをあま塩で仕上げトッピングした。 また、日置市で栽培を推進しているオリーブオイルを生地に加え、スライスしたオリーブの実をトッピングした。 生徒が試食を繰返し、商品の改良をおこなった。販売時のアンケートで顧客からは優しい味で美味しかったと評価をいただいている。 詳細はこちら

Page Top Page Top

Page
TOP