生徒がつくる!商品開発プロジェクト

福商うさたんどら焼き

福島県立福島商業高等学校
福商うさたんどら焼き

商品説明(コンセプト等)

福島県福島市では、吾妻小富士の残雪から現れる「雪うさぎ」が有名で、春や畑に種を蒔く訪れとしで福島県民に愛されています。また、福島市は桃源郷とも呼ばれ、盆地という土地を活かした果樹王国であり、特に福島市民は桃の消費量日本一で「桃」と「うさぎ」を合わせた「ももりん」というキャラクターもあります。

そこで、福島商業高校のロゴマーク「FC」を耳にしたデザインの焼き印を用いた「どら焼き」を開発しました。 令和4年7月より県内で販売開始。

  • 1個 110円(税込)
  • 賞味期限7日(夏季)~10日

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りんごラムネ

2016(平成 28年)に、本校商業クラブの生徒が、深川市をPRできる商品作りを目標に考えたところ、当時はご当地サイダーやラムネがブームであった事から 、特産のりんごを使ったラムネができないかと考え、開発に至りました 。 果汁は、深川市にある藤谷果樹園で収穫されたりんごを使用し、小樽市の野島製菓でラムネとして製造されています。 市内の道の駅や各種物産展で販売され、年間約1万本を売り上げています。 内容量:200ml 定価:220円(税込) 詳細はこちら

大根の藍苺漬(ブルーベリー大根)

東日本大震災の以前、福島県南相馬市小高区で特産であった大根と、福島県双葉郡双葉町で有名であったブルーベリーを掛け合わせて商品を考えた(原発事故の影響で現在は両方とも生産できない)。 「今までにない商品」をコンセプトに商品を考え、ブルーベリーの甘さと大根の食感が混ざり、さわやかな味に仕上がっている。 生徒が考えて販売実習を行った際はブルーベリーを和訳した「藍苺漬」であったが、販売実習後の店頭では「ブルーベリー大根」で販売されている。 詳細はこちら

満福パン

非常食としても重宝な(賞味期限5年)福島商業高校の校舎をデザインした『満福パン』を開発しました。食べ応えあり満腹で満足になる福あるパンです。福祉施設等で製造・包装していただき社会貢献。売上の10%を震災より13年経った今でも復興半ばの浪江町等に寄付する地域貢献の目的も込めました。居間やリビングに置いて福島商業高校の話題に花を咲かせてください。 詳細はこちら

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