生徒がつくる!商品開発プロジェクト

郡商ミートソース

福島県立郡山商業高等学校
郡商ミートソース

商品説明(コンセプト等)

福島県産ブランド肉「福島牛」と「麓山高原豚」を使った、こだわりの旨みたっぷりのレトルトミートソースを製作。「子どもがふみだす ふくしま復興応援事業」の補助を得て、吾妻食品の監修のもと、試食を重ね、デザイナーとパッケージデザインを考え、パスタだけでなく、パンやご飯にも合い、ブランド肉も安価で味わえるのも魅力です。

福島の風評被害の払拭と食の安全を全国に発信するプロジェクトとして、地域から多くのアドバイスを受けて完成させました。 平成29年9月より県内外で販売。

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おしどりミルクケーキ入りCOMラスク

パン屋さんと連携してラスクの開発を決めました。しかしラスクは珍しいものでないため,山形を強くアピールするために,山形県のソウルフードである『おしどりミルクケーキ』を使用したラスクを考案しました。定番のミルク味と山形県を象徴するさくらんぼ味の2種類が2枚ずつ入っています。ミルクケーキを粉末にしてラスクに塗り,焼き上げました。商業のCommercialからCOMラスクとしました。ミルクケーキとのコラボで山形の良さをアピールしていきます。同封する商品紹介も牛とさくらんぼをイメージした柄にしました。 詳細はこちら

まっくすパン

本校所在地の蒲生町には日本一の大楠があり、大楠をイメージしたパンを作製することにした。メロンパンの上のクッキー生地に抹茶を入れ、横から見た姿を大楠に見立てた。ターゲットを高校生に絞り,中に少量のチョコレートを入れ、高校生が好むメロンパンにした。 抹茶の「抹」と大楠の「楠」を使い、「まっくすパン」とネーミングし、英語の「MAX」にかけ、商品とともに大きく育ってほしいとの願いも込めた。また、生徒が力強い大楠をイメージし「大楠太郎」を考案。キャラクターとして使用した。 詳細はこちら

甘塩っぱい君に一目惚れ

パンの耳を使用したかりんとうです。活用しないパンの耳を有効活用してSDGsにもなります。ターゲットを高校生と考え、高校時代の淡い恋を想定し,商品名にしました。甘塩っぱいの名の通り,味は甘い砂糖味と塩っぱい塩味の2種類を開発しました。商品だけでなく、商品に同封するコンセプトや商品紹介の用紙も注目してもらえるように工夫して作成しました。 詳細はこちら

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