生徒がつくる!商品開発プロジェクト

SDGs藻場再生活動啓発観光商品「どらモク」

宮城県松島高等学校
SDGs藻場再生活動啓発観光商品「どらモク」

商品説明(コンセプト等)

東日本大震災以降、松島湾の藻場が大きく減少し海の環境が変化しています。その藻場の海藻「アマモ」や「アカモク」を増やす地元のNPO法人が始めた「藻場再生活動」について講話をいただきました。

松島に観光で訪れた御客様に、松島湾の美しさやSDGs活動となる藻場再生活動を伝え、観光のリピーターとして召し上がっていだけるよう「アカモク」を活用した和のスイーツとして「どら焼き」の皮にアカモクの粉を加え、ホイップクリームを載せた小豆餡とずんだ餡の2種類の「どらモク」を開発しました。

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せとうちレモンパーネ

本校現代ビジネス科3年生が、三原市・(株)フレスタ・(株)八天堂と連携し、三原産米粉の普及を目指して開発しました。 三原産米粉を使用したカスタードと、広島県産レモンの爽やかなジャムを使った、くちどけの良いクリームに仕上げました。 また、クッキー生地にも瀬戸田産レモンカットを使用しており、パールシュガーとグレーズコーティングでサクサクとした食感を楽しめます。 地元の食材にこだわった、広島県の魅力が詰まった「ご褒美スイーツ」です。 詳細はこちら

郡商太鼓焼き

地元郡山市内のいちご園からいちごを仕入れ、いちごをあまりつぶさないでジャムにして、白餡と合わせた饅頭を作りました。いちご大福にあるようにいちごと餡の相性は抜群で、いちごの風味豊かな商品ができました。 なめらかな餡でいちごの味と香りが楽しめます。郡山市のうねめ祭りの太鼓をイメージしたパッケージに包み、地域に親しまれる商品にしました。福島の食の安全を全国に発信を目的に販売しています。 平成30年7月より県内外で販売。 詳細はこちら

きんちゃんの恋

高校生企画、第4弾。令和元年度のテーマは、「地元の素材を使った商品」となり鹿児島の素材を使ったお菓子作りを行った。プレゼンさせていただいた商品の中から、3商品を文化祭で販売し、売れ行きのよかった商品であるきんかんしょこら大福「きんちゃんの恋」を店頭に置いていただくこととなった。 鹿児島国体2020を意識した鹿児島産の和菓子でもある。商品は地元で生産されている金柑を使った大福である。パッケージデザインは,女の子と金柑を掛け合わせたデザインとなっている。商品名は金柑の「苦みと甘酸っぱさ」が「恋」と似ている。という連想からついている。 詳細はこちら

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