チョコバナナジェラート
協力企業である「みそ漬処 香の蔵」の既存商品であるチョコ味のジェラートをベースに、そこにバナナを加えた「チョコバナナジェラート」を製作しました。さらにチョコチップを加えることで食感にもこだわり、子どもから大人まで幅広い世代の方に愛され続ける商品を目指しました。 セデッテかしまで行われた販売実習の際には、多くの方に絶賛していただきました。 キャッチコピーは「人生は甘くない、たまには甘いチョコバナナ」です。 価格 350円(税込) 詳細はこちら

東日本大震災以降、松島湾の藻場が大きく減少し海の環境が変化しています。その藻場の海藻「アマモ」や「アカモク」を増やす地元のNPO法人が始めた「藻場再生活動」について講話をいただきました。
松島に観光で訪れた御客様に、松島湾の美しさやSDGs活動となる藻場再生活動を伝え、観光のリピーターとして召し上がっていだけるよう「アカモク」を活用した和のスイーツとして「どら焼き」の皮にアカモクの粉を加え、ホイップクリームを載せた小豆餡とずんだ餡の2種類の「どらモク」を開発しました。
協力企業である「みそ漬処 香の蔵」の既存商品であるチョコ味のジェラートをベースに、そこにバナナを加えた「チョコバナナジェラート」を製作しました。さらにチョコチップを加えることで食感にもこだわり、子どもから大人まで幅広い世代の方に愛され続ける商品を目指しました。 セデッテかしまで行われた販売実習の際には、多くの方に絶賛していただきました。 キャッチコピーは「人生は甘くない、たまには甘いチョコバナナ」です。 価格 350円(税込) 詳細はこちら
甘口の「ブレンドソース」と辛口の「スパイシーソース」の2種類のソースを考案。スパイシーソースはソースを製造する過程でタンクの底に沈殿する「オリ」と呼ばれるスパイスの辛味を利用したものです。また、佐野の名水を使用していることから、「佐野名水仕立て」としました。 また、県内唯一の水産科が設置している馬頭高校と鮎の魚醤を利用した、「馬松やきそばソース」を共同開発しました。本校のスパイシーソースに鮎の魚醤を配合した商品です。魚醤の旨みとスパイスが効いた甘さの後にピリッとスパイシーさが感じられるソースになっています。 詳細はこちら
課題研究の一環で地元食材を使った2種類のマドレーヌの商品開発を行った。 学校近くの海水から作られる塩を生地に使用し、鹿児島県唯一生産をおこなっているアスパラガスをあま塩で仕上げトッピングした。 また、日置市で栽培を推進しているオリーブオイルを生地に加え、スライスしたオリーブの実をトッピングした。 生徒が試食を繰返し、商品の改良をおこなった。販売時のアンケートで顧客からは優しい味で美味しかったと評価をいただいている。 詳細はこちら