屋久高オ茶レーヌ
「屋久高オ茶レーヌ」は、SDGsについて学んだ生徒がフードロスの解決を目指すと同時に、屋久島の新たな特産品として売り出そうと企画開発した商品である。地元の製茶会社から廃棄する三番茶を提供していただき試作を重ねて完成に至った。 屋久島の無農薬茶葉を使用したマドレーヌは、バターの甘い風味とお茶の風味が絶妙に絡み合い、食感も良く、一度食したら忘れられない味となっています。 詳細はこちら

東日本大震災以降、松島湾の藻場が大きく減少し海の環境が変化しています。その藻場の海藻「アマモ」や「アカモク」を増やす地元のNPO法人が始めた「藻場再生活動」について講話をいただきました。
松島に観光で訪れた御客様に、松島湾の美しさやSDGs活動となる藻場再生活動を伝え、観光のリピーターとして召し上がっていだけるよう「アカモク」を活用した和のスイーツとして「どら焼き」の皮にアカモクの粉を加え、ホイップクリームを載せた小豆餡とずんだ餡の2種類の「どらモク」を開発しました。
「屋久高オ茶レーヌ」は、SDGsについて学んだ生徒がフードロスの解決を目指すと同時に、屋久島の新たな特産品として売り出そうと企画開発した商品である。地元の製茶会社から廃棄する三番茶を提供していただき試作を重ねて完成に至った。 屋久島の無農薬茶葉を使用したマドレーヌは、バターの甘い風味とお茶の風味が絶妙に絡み合い、食感も良く、一度食したら忘れられない味となっています。 詳細はこちら
今後来るであろう昆虫食の時代に向けての第一歩として開発を行いました。 コオロギパウダーの含有率を、においや味が気にならない量に調整したため、昆虫食に抵抗がある人でも気軽に食べられます。 詳細はこちら
団子は小さいサイズが3,4個、串に刺さっているものが主流だが、この団子は串に刺すという概念を無くし、大きな団子のひとまとまりにした。お茶碗一杯で平均150gに対して団子は一つ60g、二つ食べても120gであり、お茶碗一杯よりも少ない量で満足感が得られる。おかず系の団子もあるため、1つ食べるだけでもより満足感が得られるように工夫した。他の団子では見たこともないユニークなデザインにこだわった。 詳細はこちら