生徒がつくる!商品開発プロジェクト

SDGs藻場再生活動啓発観光商品「どらモク」

宮城県松島高等学校
SDGs藻場再生活動啓発観光商品「どらモク」

商品説明(コンセプト等)

東日本大震災以降、松島湾の藻場が大きく減少し海の環境が変化しています。その藻場の海藻「アマモ」や「アカモク」を増やす地元のNPO法人が始めた「藻場再生活動」について講話をいただきました。

松島に観光で訪れた御客様に、松島湾の美しさやSDGs活動となる藻場再生活動を伝え、観光のリピーターとして召し上がっていだけるよう「アカモク」を活用した和のスイーツとして「どら焼き」の皮にアカモクの粉を加え、ホイップクリームを載せた小豆餡とずんだ餡の2種類の「どらモク」を開発しました。

おすすめの記事

おててパン

隠岐ユネスコ世界ジオパークに認定された島にある本校では、独自の選択科目である「隠岐ジオパーク探究」で普通科・商業科の生徒が一緒に隠岐の島の世界に誇れる資源を活かし、ビジネスにつなげる活動をしています。 本商品は、隠岐の島町の天然記念物オキサンショウウオの指の特徴をパンのカタチで表現し、遊休農地の利用で栽培した島の環境にあった糖度の高いさつまいもを餡に利用しています。また、オリジナルキャラクターも考案し、隠岐の島町にある木村屋給食パン工場様のご協力のもと商品開発を行い、販売しています。 詳細はこちら

激推 イノシカバーガー

イノシシとシカの合挽肉のパティを、秩父産そば粉を使ったバンズで挟んだハンバーガーです。ジビエ特有のくさみもないと好評をいただいています。 秩父地域は、イノシシやシカによる農作物の被害や、自動車との衝突事故など、有害鳥獣による様々な被害が発生しています。 この商品の売上の一部は、秩父地域の鳥獣被害防止のために寄付します。 おいしく食べられて、秩父地域の鳥獣被害の防止にも貢献できる逸品です。 詳細はこちら

デリシャス☆トマカロン

宮城県大崎市鹿島台では、毎年4月と11月に鹿島台互市が、6月に大崎市鹿島台デリシャストマト祭りが実施されます。そこで販売実習を行う生徒が、地元の大崎市鹿島台を活性化することを目的に課題研究という授業で商品の企画をしました。 試作ではサクサクしたマカロンにバタークリームとデリシャストマトジャムを混ぜ合わせたクリームを挟みました。デリシャストマトジャムの味を引き立たせるため、デリシャストマトジャムを多めに使用し、トマトが苦手な方にも美味しく食べられるよう企画しました。 詳細はこちら

Page Top Page Top

Page
TOP