青春ラスク~高校生が廃棄予定の食パンからラスクをつくっちゃいました~
廃棄予定の食パンをラスクにすることで賞味期限を延ばして販売できる、サステナブルな商品である。 生徒自身が廃棄予定の食パンを加工して作った商品です。 詳細はこちら

鹿児島(鹿屋)は、落花生の生産が盛んです。落花生を鹿児島弁で「だっきしょ」と言います。
だっきしょ最中(もなか)は、落花生の食感が残るように「ピーナツ」を餡に混ぜ込んだ、落花生の形をした最中です。今回、「薩摩菓子所 富久屋」様の協力をいただき、「だっきしょ最中」の令和版アレンジを行いました。落花生の収穫実習やレシピの提案、イラスト作成ソフトを使ったパッケージデザインや梱包作業、販売実習や会計処理を実践しました。
廃棄予定の食パンをラスクにすることで賞味期限を延ばして販売できる、サステナブルな商品である。 生徒自身が廃棄予定の食パンを加工して作った商品です。 詳細はこちら
パンの耳を使用したかりんとうです。活用しないパンの耳を有効活用してSDGsにもなります。ターゲットを高校生と考え、高校時代の淡い恋を想定し,商品名にしました。甘塩っぱいの名の通り,味は甘い砂糖味と塩っぱい塩味の2種類を開発しました。商品だけでなく、商品に同封するコンセプトや商品紹介の用紙も注目してもらえるように工夫して作成しました。 詳細はこちら
4カ国の豆をブレンドし、中深煎りの焙煎度合いでしっかりと苦みを感じながらも、すっきりと飲みやすい味わいとなっている。生徒がテイスティングを繰り返し行い、年配の方が好みそうな味を追究しつつ、コーヒーが苦手な方でも飲みやすく仕上げた。 また、ドリップバッグのラベルシールについて、校章と春らしいデザインと、本校の略称の鹿商(KASHO)をコーヒーカップに見立てたデザインの2種類を生徒が作り上げた。 詳細はこちら