生徒がつくる!商品開発プロジェクト

五平フェイナンシェ

岐阜県立中津商業高等学校
五平フェイナンシェ

商品説明(コンセプト等)

岐阜県東濃地域の郷土料理である「五平餅」の味わいを、現代風にアレンジした新感覚スイーツです。 本商品は、「岐阜の味をもっと身近に感じてもらいたい」という思いから開発されました。さらに、本商品の大きな特徴は、「自分でたれをかけて完成させる体験型スイーツ」である点です。食べる前にフィナンシェに五平だれをかけるひと手間を加えることで、味だけでなく楽しさや驚きといった付加価値を提供します。「懐かしさ」と「新しさ」を融合させた、岐阜ならではの魅力を発信する唯一無二のスイーツです。

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まっくすパン

本校所在地の蒲生町には日本一の大楠があり、大楠をイメージしたパンを作製することにした。メロンパンの上のクッキー生地に抹茶を入れ、横から見た姿を大楠に見立てた。ターゲットを高校生に絞り,中に少量のチョコレートを入れ、高校生が好むメロンパンにした。 抹茶の「抹」と大楠の「楠」を使い、「まっくすパン」とネーミングし、英語の「MAX」にかけ、商品とともに大きく育ってほしいとの願いも込めた。また、生徒が力強い大楠をイメージし「大楠太郎」を考案。キャラクターとして使用した。 詳細はこちら

あくまきドラ焼き

鹿児島県の郷土菓子である「あくまき」は歴史ある食べ物であるが、消費量は減少傾向にある。特に若い人は食べる機会が少ない。灰汁のえぐみが苦手、竹の皮を剥いたり、切ったりする手間がかかるというのがその理由である。 私たちは「あくまき」の新しい食べ方を提案して、特に若い人に好んでもらえるような改善を図りたいと考えて新商品の開発を行った。 プレーン・きな粉・抹茶の3種 定価216円(税込) 詳細はこちら

りんごラムネ

2016(平成 28年)に、本校商業クラブの生徒が、深川市をPRできる商品作りを目標に考えたところ、当時はご当地サイダーやラムネがブームであった事から 、特産のりんごを使ったラムネができないかと考え、開発に至りました 。 果汁は、深川市にある藤谷果樹園で収穫されたりんごを使用し、小樽市の野島製菓でラムネとして製造されています。 市内の道の駅や各種物産展で販売され、年間約1万本を売り上げています。 内容量:200ml 定価:220円(税込) 詳細はこちら

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